2022年4月15日金曜日

2022年4月15日受難週の金曜日の黙想のために

        2022年4月15日受難週の金曜日の黙想のために

 今日は受苦日です。主イエス・キリスト様が十字架に架けられて死なれた日です。イエス・キリスト様は、まったく罪とは無関係で純粋で無垢なお方でした。しかし、私たちは、決してイエスキリスト様のように罪もかがれもないということはできないものです。しかし、神は、そのような私たちであっても、神の子としてくださると言うのです。その神の恵みを、、イムマヌエル教高津キリスト教会の藤本満牧師の黙想の言葉に導かれつつ思い廻らしましょう。

              白い衣を着て主と共に歩む

「しかし、サルディスには、わずかだが、その衣を汚さなかった者たちがいる。彼らは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らがそれにふさわしい者たちだからである」(黙示録3:4)。

イエスさま、私はここに出てくる「少数」の者の中に入っているのでしょうか?いや、その自信はまったくありません。しかし、それを目指すことができますように魂の渇きを与え、聖霊の助けを求めることができますように。

十字架の贖いの血潮によって洗われ、復活のいのちを大切にし、あなたと共に歩むこと。白い衣をいただいているのです。ですから、白い衣を洋服掛けの奥にしまってしまわないで、いつでもそれを着る自分でありますように。祈るとき、悩むとき、だれかを助けるとき、しんどいとき、白い衣によって私を守ってください。

0 件のコメント:

コメントを投稿